公的措置の介護保険はサービスを受けられる条件が厳しい上に、保険料も決して安くはありません。
たとえば基準となる第4段階の世帯のだれかに市民税が課税されている場合の保険料は、本人は市民税が非課税で年額47,800円 、月額にして約3,983円ほどになります。
とはいうものの医療保険・生命保険に加えて多額の介護保険料を支払うのは本当に大変なものです。
サービスも様々出ている民間の保険会社の介護保険ですが、できれば保険料は安いにこしたことはありませんね。
60歳男性で比較してみましょう。
アフラックから出ている介護保険「介護MASTER」(払い込みは終身)の場合、介護一時金(1回限り)5万円 ・介護年金24万円 の終身コースで、保険料は月額3,672円とお手頃です 。
太陽生命の介護保険「一生健命」は、介護一時金(1回限り)36万円 ・介護年金36万円 の終身コースで、保険料は月額4,320円です。
損保ジャパン「介護のちから」は介護一時金(1回限り)100万円 ・介護年金60万円の終身コースで保険料は月額17,370円です。
収入のあるうちにと支払いを終えたいとお考えの方は、同じ太陽生命の介護保険「とことん介護」が充実した保障がうけられます。
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