保障は一生涯続いてほしいもの、ですから保険料の支払いも長く続きます。
それゆえ保険は家の次に高い買い物だといってもいいでしょう。
欧米の保険が日本と違っているのは掛け捨て保険が一般的だということです。
日本では掛け捨てはもったいないという認識をしがちですが、老後の限られた家計事情では負担も大変です。
そこはドライに割り切って、月額保険料(掛け金)の節約も考えてみてはいかかでしょうか。
掛け金の安い保険商品といえば外資系保険会社と国内の共済組合が競り合っているようです。
そこで、まず保障内容ですが、入院給付金(日額)を見ると一般的に病気の場合は事故や災害より給付額が少なくなっています。
また何日目から支払われるかは、外資系保険は大半が「入院初日から」なのに対し、国内共済のほとんどが「五日目から」になっていることが多いのです。
国内のもので比較的安い掛け金の共済組合のものといえば、県民共済(兵庫県民共済生活協同組合)と全労済全国労働者共済生活協同組合連合会の2つであります。
民共済の傷害共済は「安い割に保障がよい」と人気があるが、がん保険はかなり保険料が高い。
ところが外資系のチューリッヒ生命では手ごろな掛け金で同様の保障内容が期待できるのです。
アメリカンホームダイレクトのスーパーシニア保険には、葬式費用の給付金がついているのも安心です。
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